令和8年7月23日、吉田町役場において、木村飲料株式会社(木村祥吾代表取締役社長)と包括連携協定を締結しました。
本協定は、町と木村飲料株式会社それぞれの知的、人的及び物的資源や機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力するとともに地域の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的に締結したものです。
締結式で田村町長は「防災、教育、多文化共生などあらゆる面で御支援、御協力を賜りたい。吉田町が更に豊かな町になるために、一緒になって地域の魅力を発信していきたい。」と、木村代表取締役社長は「吉田町に製造拠点を移してから、吉田町とともに歩んできた。会社の成長には地域の活性化が不可欠であり、単に結んで終わりではなく共に成長していけるよう、スピード感を持って取り組んでまいりたい。」とそれぞれ挨拶し、今後の連携活動への決意を述べました。
【連携事項】
⑴ 地域の安全及び防災対策に関すること。
⑵ 教育、キャリア教育及び次世代育成に関すること。
⑶ シティプロモーション及び地域の魅力発信に関すること。
⑷ 多文化共生の推進に関すること。
⑸ 地域産業及び地域経済の活性化に関すること。
⑹ その他、前条の目的を達成するため、必要と認めること。
田村町長と木村代表取締役社長(右)