広報よしだ2月号を発行しました

広報よしだ2月号

広報よしだ2月号を発行しました

 今月号ははたちの集い特集。はたちの集い式典の様子やはたちなった皆さんにインタビューした内容を掲載しています。また、5年ぶりの開催となった吉田町駅伝大会の様子や結果について掲載していますのでぜひご覧ください。



石川県穴水町へ吉田町職員2人を派遣

災害派遣

石川県穴水町へ吉田町職員2人を派遣

 令和6年1月1日、能登半島で発生した地震及び津波により甚大な被害を受けた石川県穴水町に対して、静岡県と静岡県町村会から対口支援要請を受け、職員2人を派遣します。
派遣にあたり、出発式が1月18日に開催されました。田村町長は「自分自身の健康を維持しながら、被災された方々に寄り添い、救援活動を一生懸命従事してほしい」と激励しました。



広報よしだ1月号を発行しました

広報よしだ1月号

広報よしだ1月号を発行しました

 新年明けましておめでとうございます。今年初の号「広報よしだ1月号」では、田村町長と大石町議会議長の新年のあいさつやしずおか市町対抗駅伝の記事などを掲載しています。またミニ特集として小山城前にあるアンテナショップを紹介しています。ぜひご覧ください。



令和5年度牧之原市・吉田町成年後見制度啓発講演会を開催

成年後見制度啓発講演会

令和5年度牧之原市・吉田町成年後見制度啓発講演会を開催

 牧之原市・吉田町成年後見制度啓発講演会が12月23日、吉田町学習ホールで開催されました。終活ジャーナリストの金子稚子さんを講師に招き、114人(牧之原市38人、吉田町76人)が参加。講演会では、もしものときのために望む、医療やケアについて前もって考え、家族や医療ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組「人生会議(ACP)」の説明が行われました。金子さんは夫を亡くした自身の体験談や終活の相談事例などを交え、人生会議の必要性を訴えました。また講演会の最後には「死ぬことと、生きることは同じ。病気になってからではなく、健康なときから備え、周りと支え合える人間関係の構築が大切です」と参加者に呼び掛けました。



ボディボード2023年シーズンツアー年間ランキング1位、2位獲得

ボディボード

ボディボード2023年シーズンツアー2年連続ランキング1位、2位を獲得

 全国で開かれた2023シーズンツアー(日本プロボディボード連盟主催)に参戦し、年間グランドチャンピオンに輝いた山田幸久さんと同年間ランキング2位の鈴木啓祐さんが11月20日、田村町長を表敬訪問しました🏄。2人が参戦したのはボディボードの上に片膝をついて乗り、技を競うドロップニークラスで、山田さんは前人未踏の10回目の優勝を成し遂げました🏆
 2人は町内の小学生を対象にボディボードの体験教室を開催しており、「自分たちのプレーや教室を通じて多くの人に興味を持ってもらえれば」と話していました。
 グランドチャンピオンのクリスタルや試合で使用したボードなどは吉田町役場1階ロビーで近日中に展示されます。
※ボディボードとは発泡素材で作られた全長1㍍前後のボードに腹ばいになって波に乗るスポーツで、誰でも簡単に波乗りにチャレンジできます。



全国障害者スポーツ大会出場者が喜びを報告

障害者スポーツ

全国障害者スポーツ大会出場者が喜びを報告

全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」でメダルを獲得した選手が11月20日、役場を訪れ、喜びを報告しました。
大会の結果は次の通りです。(敬称略)
・増田 嶺
陸上競技
200m 24秒56 1位(大会2連覇)
400m 53秒61 2位
4×100mリレー 48秒04 1位(大会2連覇)
・増田 吏峯
陸上競技
1500m 5分20秒47 1位
400mリレー 1分13秒38 2位
・良知教文
一般卓球 3位
・工藤優作/石田真司ペドロ
フットソフトボール(静岡県チーム) 2位



広報よしだ11月号を発行しました

広報よしだ11月号

広報よしだ11月号を発行しました

 メディアなどで幅広く活動するひかりんちょさんが吉田町広報大使に就任。今月号はその就任式の様子や4年ぶりに屋台やみこしが地域を練り歩いた片岡・北区の秋祭りなどを掲載しています。また、10月12日から副町長に就任した田村安正氏をクローズアップした記事もあります。ぜひご覧ください。



しずおか市町対抗駅伝選手団結団式を開催

結団式

しずおか市町対抗駅伝選手団結団式を開催

しずおか市町対抗駅伝選手団結団式が10月7日、吉田町中央公民館ホールで開催されました。タイムトライアルや各種大会の結果を参考に、選出されたメンバーがそれぞれ意気込みを発表し、大会に向けて士気を高めました。
 「しずおか市町対抗駅伝」は12月2日に静岡市内で開催され、選手たちは町の部1位奪還を目指して全12区間、42.195kmを力走します。皆さん応援をよろしくお願いします。



吉田浄化センター見学会を開催しました

浄化センター見学会

吉田浄化センター見学会を開催しました

下水道について理解を深めてもらおうと、町は9月10日に吉田浄化センターで見学会を開きました。家族連れなど103人が訪れ、アニメーションの視聴や実験、施設内見学を通じて下水処理の仕組み、下水道の正しい使い方について学びました。



吉田町町内会コミュニティグラウンドゴルフ大会が開催されました

町内会コミュニティグラウンドゴルフ大会

吉田町町内会コミュニティグラウンドゴルフ大会が開催されました

 町と町内会相互の親睦を深めようと「町内会コミュニティグランドゴルフ大会」が9月10日、県営吉田公園で開催されました。大会は4年ぶりの開催で、自治会役員や町内会長、隣組組長、役場職員など約150人が参加。競技は団体戦で行われ、町内会ごとに編成された19チームに役場チームが加わり、合計20チームが2コース10ホールを回りました。参加者はグラウンドゴルフ愛好者から初心者までさまざまで、「ナイスショット!」「おしい、あともう少し」などと声を掛け合いながら和気あいあいとプレーし、汗を流していました。



しずおか焼津信用金庫「企業版ふるさと納税」贈呈式

企業版ふるさと納税

しずおか焼津信用金庫「企業版ふるさと納税」贈呈式

 安定した雇用の創出に役立ててもらおうとしずおか焼津信用金庫が「企業版ふるさと納税」による寄附を行いました。今回の寄附は、町の地方創生の取り組みを企業が応援する地方創生応援税制を活用したもの。9月7日に贈呈式が役場で開かれ、宮城島孝常勤理事から田村町長に寄附目録が、町長からは宮城島常勤理事に感謝状が贈呈されました。宮城島常勤理事は「今後とも地域発展への貢献という使命のため最大限努力していきたい」と話していました。



4年ぶりの寺島川除地蔵の灯籠あげ

灯篭あげ

4年ぶりの寺島川除地蔵の灯籠あげ

 寺島川除地蔵の灯籠あげが8月27日、4年ぶりに行われました。この行事は、町の無形民俗文化財に指定されており、大井川の水難事故の犠牲者の霊を弔うとともに、洪水被害を免れるための祈願を目的に実施されています。地域住民(隣組:5301組、5303組)約30人が参加し、町内から竹や杉の葉などを集め、灯籠を製作。灯籠をあげた後には、供養祭も行われました。5301組の良知周作組長は「昔から行われている地域の行事。この伝統を絶やさないようしっかり継承していきたい」と話していました。この灯籠あげは、縁日(8月24日)前後の日曜日に昔とは違う形で簡略化されながらも継続して行われています。



吉田中剣道部、陸上競技部が全国・東海大会への健闘を誓う

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吉田中剣道部、陸上競技部が全国・東海大会への健闘を誓う

 全国大会、東海大会への出場を決めた吉田中学校剣道部と陸上競技部の生徒9人(1人欠席)が8月3日、役場を訪れ、田村町長に大会への健闘を誓いました。田村町長は「本番で自分の実力が発揮できるかが勝利の鍵。悔いが残らないよう全力で大会に臨んでもらいたい」と生徒たちにエールを送ると、全国、東海大会の両方に出場する中原慎太郎さんは「目標は優勝。1試合でも多く勝てるように全力で頑張りたい」と意気込みを述べていました。

【全国大会日程等】
□剣道部
 第45回東海中学校総合体育大会剣道大会(8月5日~6日・岐阜県)
 第53回全国中学校総合体育大会剣道大会(8月18日~20日・愛媛県)
□陸上競技部
 第45回東海中学校総合体育大会陸上競技の部(8月8日・三重県)



中央小6年生が水泳で全国大会出場 町長に表敬訪問しました

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中央小6年生が水泳で全国大会出場 町長に表敬訪問しました

 水泳で全国大会への切符を手にした中央小学校6年生の福世聖那さんと枝村ひなのさん(スポーツクラブエースワン)が7月31日、役場を訪れ、田村町長と山田教育長に大会の健闘を誓いました。全国大会の出場は今回が2度目で、昨年達成できなかった目標「決勝進出」を目指して大会に臨みます。

【全国大会日程等】
大会名 とびうお杯第38回全国少年少女水泳競技大会
開催日 8月5日(土)、6日(日)
会 場 浜松市総合水泳場 ToBio



「創造の集い なずな」が園児に泡のプレゼント

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「創造の集い なずな」が園児に泡のプレゼント

 中部地区の建設業者らで構成されるNPO法人「創造の集い なずな」が7月25日、さくら保育園を訪れ、大量の泡をプレゼントしました。園児たちは泡のプレゼントにキャーキャー大はしゃぎ。泡の中に潜ったり、友達とおいかけっこをしたりして楽しんでいました。



静岡県市町対抗駅伝競走大会 吉田町第1回実行委員会を開催

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静岡県市町対抗駅伝競走大会 吉田町第1回実行委員会を開催

 12月2日に開催される静岡県市町対抗駅伝競走大会に向け、吉田町第1回実行委員会が5月25日、中央公民館で開かれました。田村町長をはじめ、町スポーツ推進委員や小中学校教諭などが出席し、町の部1位奪還に向けて士気を高めました。委員会で、町体育協会の杉本昇会長が実行委員長、吉田中学校の中島克訓教諭が監督に就任。中島監督は「本年度は昨年までのメンバーから大きく変わると思う。リベンジの年となるが、新生吉田町として選手層の厚さを見せていきたい」と意気込みを述べていました。
 大会に出場する候補選手を随時募集中です。詳細は下記からご覧ください。



県LPガス協会南榛原地区会と「災害援助に必要なLPガスの供給等に関する覚書」を締結

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県LPガス協会南榛原地区会と「災害援助に必要なLPガスの供給等に関する覚書」を締結

 町は5月23日、県LPガス協会南榛原地区会(青島信行地区長)と「災害救助に必要なLPガスの供給等に関する覚書」を締結しました。覚書は、災害時において避難所などにLPガスの供給を迅速かつ円滑に行うことで被災者の生活基盤確保を図るもので、LPガスの供給体制や方法などを具体的に定めています。青島地区長は「LPガスは、ボンベ(容器)にもよるが、持ち運びしやすく、備蓄できることから災害時に強い燃料と言われる。平時、災害時を問わず、今後とも町と防災の連携を図っていきたい」と力を込めました。



交通死亡事故ゼロ連続1000日達成表彰状伝達式

死亡事故ゼロ連続1000日達成

交通死亡事故ゼロ連続1000日達成表彰状伝達式

 町内での交通死亡事故ゼロの日数が3月24日で連続1000日を達成し、町が県交通安全対策協議会(川勝平太会長)から交通安全優良市町として表彰されました。連続1000日を達成したのは平成19年以来、2度目です。受賞に当たり、4月25日に表彰状伝達式が役場で開かれ、髙橋宏文牧之原警察署長ら10人が出席。入戸野明県くらし交通安全課長から田村町長に表彰状が手渡されました。田村町長は「町民の皆さんの交通安全に対する意識の高さが記録達成につながっている。今後も自治会や関係団体の皆さんと協力し、交通安全を呼びかけながらさらなる記録更新を目指したい」と話しました。



榛南ライオンズクラブがランチョンマットを寄贈

ライオンズクラブ

榛南ライオンズクラブがランチョンマットを寄贈

 子どもたちに食の大切さを知ってもらおうと榛南ライオンズクラブ(水野勝也会長)が3月29日に役場を訪れ、ランチョンマットを町教育委員会(山田泰巳教育長)に寄贈しました。ランチョンマットは榛南ライオンズクラブが作成したオリジナルのもので、「主食、主菜、副菜」「食前、食後のあいさつ」などについてかわいらしいイラストを使いながらわかりやすく示されています。水野会長は「近年、社会的に問題となっている食の貧困。この問題解決に少しでもつながるよう、子供たちの食育推進にぜひ活用してもらいたい」と話していました。ランチョンマットは4月、町内3小学校に入学する新一年生に配布される予定です。



富士フイルム(株)「企業版ふるさと納税」贈呈式

富士フィルム

富士フイルム(株)「企業版ふるさと納税」贈呈式

 津波防災まちづくりの推進に役立ててもらおうと富士フイルム(株)が「企業版ふるさと納税」による寄付を行いました。今回の寄附は、町の地方創生の取り組みを企業が応援する地方創生応援税制を活用したもの。3月22日に贈呈式が役場で開かれ、平野利美吉田南事業場長から田村町長に寄付目録が、町長からは平野事業場長に感謝状が贈呈されました。平野事業場長は「我々のような企業が安心して事業活動ができる、防災をはじめとした魅力あふれるまちづくりを今後も継続してもらいたい」と話していました。



 中北薬品(株)が高齢者見守りネットワーク協力事業所に登録

中北薬品

 中北薬品(株)焼津支店が高齢者見守りネットワーク協力事業所に登録

 中北薬品(株)焼津支店が3月7日、高齢者見守りネットワーク協力事業所に登録されました。同日、医専部の鈴木広克チームリーダーが役場を訪れ、田村町長から協力事業所証が授与されました。
 高齢者見守りネットワーク協力事業所は、高齢者が地域社会から孤立すること事を防ぐため、それぞれの業務で関わりのある高齢者への声掛けや見守りを実施。異変に気付いたときは早急に必要な援助ができるよう、町や地域包括支援センターなどに連絡します。
3月7日時点で51社が協力事業所に登録しています。



吉田中学校3年生が川尻海岸防潮堤などを見学

防潮堤見学会

吉田中学校3年生が川尻海岸防潮堤などを見学

 吉田中学校3年生約250人が3月7日、川尻海岸防潮堤を散策しました。3年生は昨年の3月に川尻海岸防潮堤でシャリンバイの苗を植樹。苗の生育状況を確認しながら、1.5kmの天端道を往復しました。水防センターと吉田漁港多目的広場も見学し、町職員から説明を受けたり、記念撮影をしたりしました。吉田漁港多目的広場では代表生徒16人が芝生の植栽を体験。2人1グループに分かれ、(有)岩本造園の指導を受けながら、芝生を等間隔に並べていました。三浦大和くんは「シャリンバイが育っていてうれしい。大きく成長し、将来吉田町を津波から守ってほしい」と話していました。



スプリングジャズライブを4年ぶりに開催

スプリングジャズライブ

スプリングジャズライブを4年ぶりに開催

 県内出身のメンバー約20人で構成されるアマチュアビックバンドの「ザ・スイングハード・オーケストラ」によるスプリングジャズライブが3月5日、学習ホールで開かれました。4年ぶり21回目の開催となった今回は海外の映画やミュージカルの主題歌、挿入歌となった曲を中心にプログラムを構成。軽快なスイングやしっとりとしたバラードなど全16曲が披露され、観客は本格的なジャズのハーモニーを堪能していました。ライブ途中にはバンドおなじみの女性ボーカリスト・マリテスさんも登場し、甘く切ない歌声で観客を魅了しました。



㈱榛南自動車学校が町に30万円を寄付

水野社長から町長に寄付目録を手渡し

㈱榛南自動車学校が町に30万円を寄付

 ㈱榛南自動車学校が町に30万円の寄附をしました。寄付に伴い、水野悦裕社長が2月24日、役場を訪れ、田村町長に寄付目録を手渡しました。この寄附は開校以来多くの町民が入校していることと路上教習で町の道路を利用していることに対して感謝の意を表すため、平成26年から毎年行われています。



第6回よしだ未来フォーラムを開催 久保ひとみさんが子育て世帯にエール

久保ひとみさん講演

第6回よしだ未来フォーラムを開催 久保ひとみさんが子育て世帯にエール

 吉田町女性団体連絡協議会と吉田町は2月12日、学習ホールでよしだ未来フォーラムを開きました。開会式で松浦セツ子会長は「今回のフォーラムを子育て含め男女共同参画について前向きに考えるきっかけにしてほしい」とあいさつ。講演会ではメディアで幅広く活躍している久保ひとみさんを招き、子育てをテーマに講演。自身の経験を交えながら「子育ては、悩みを抱え込まず、周りの人に相談したり、家族と話し合ったりすることが大事。つらいことが多いと思うけどいつかは報われるから仕事と子育ての両立をあきらめず頑張って」と子育て世帯にエールを送りました。講演終了後の質問コーナーでは、事前に参加者から募集した「子育てを楽しむコツは?」「子どもを叱るときに気をつけていることは?」などの質問に久保さんが、持論を展開しながら明るく元気に答えていました。
 ロビーでは、赤十字奉仕団が新聞スリッパや新聞座布団を展示したり、消費者友の会が特殊詐欺防止の啓発活動を実施したりしました。ホール入り口前では、JAハイナンなでしこ会による新鮮な野菜や総菜の販売も行われました。
 そのほか、国際交流協会がフォーラムにあわせ、日頃の活動を紹介する啓発活動を実施。協会の会員とともに自国の衣装に身を包んだ外国人住民がチラシや協会だよりを来場者に配布していました。



自彊小学校6年生が本橋テープ(株)と共同でポーチを開発

自彊小学校6年生ポーチ開発

自彊小学校6年生が本橋テープ(株)と共同でポーチを開発

 自彊小6年生が総合的な学習の時間(吉田探究)で開発に取り組んでいたポーチが完成。2月10日、本橋テープ(株)から児童たちに完成したポーチが手渡されました。ポーチはお茶カラー(茶・緑・黄緑色)、中学制服カラー(青・グレー色)、富士山カラー(水・白色)、ウナギカラー(白・黒色)の4色。軽量で丈夫なので持ち運びしやすく、中にはネットがあり、小さいものでも飛び出さない構造となっています。4月以降、本橋テープ(株)のオンラインショップサイトから一般の人が購入可能に。商品開発実行委員の成岡紗穗さんは「多くの人に使ってもらえるよう、色やデザインなどをみんなで考えました。開発プロジェクトを通じてみんなで何か1つのことを行うときはゆずりあうこと、みんなが納得する答えが出るよう十分に話し合うことの大切さを学びました」と話していました。



島田掛川信用金庫「企業版ふるさと納税」贈呈式

島田掛川信用金庫企業版ふるさと納税

島田掛川信用金庫「企業版ふるさと納税」贈呈式

 島田掛川信用金庫が雇用の創出、若い世代の結婚、出産、子育て支援に役立ててもらおうと「企業版ふるさと納税」による寄付を行いました。今回の寄付は、町の地方創生の取り組みを企業が応援する地方創生応援税制を活用したもの。2月10日に役場で贈呈式が開かれ、市川公会長から田村町長に寄付目録が手渡され、田村町長からは市川会長に感謝状が贈られました。市川会長は「今後ともさまざまな分野で吉田町と協力し、地域活性化に向けて取り組んでいきたい」と話していました。



藤枝MYFCがシーズン開幕を前に抱負

藤枝MYFC

藤枝MYFCがシーズン開幕を前に抱負

 サッカーJ3から昇格し、初めてJ2の舞台で戦う藤枝MYFC(写真左から山原康太郎選手、河上将平選手、須藤大輔監督、徳田航介社長、鎌田昌治会長)が2月9日、役場を訪れ、シーズン開幕を前に抱負を述べました。須藤監督は、「チームの実力差はないと思っている。J2に昇格したこの勢いのまま、6位以内(プレーオフ圏内)を目指したい」と話していました。J2開幕戦、藤枝MYFCは2月18日にアウェーでいわきFCに挑みます。



吉田町人権教育講演会を開催しました

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吉田町人権教育講演会を開催しました

 さまざまな人権問題について理解を深めてもらおうと町は1月27日、講談師の神田織音さんを講師に招き、中央公民館で人権教育講演会を開催しました。今年度は規模を縮小して実施し、吉田町人権を守る会、教育関係者など約40人が参加。神田さんは生まれつき脳に障害を持つ少年の家族を題材とした講談や身体障害を持つ父との体験話などを通じて、相手の立場に立って考える(多面的に考える)こと、お互いが敬うことのできる社会をみんなで作りあげることが大切であると参加者に訴えました。



NK設備(株)が高齢者見守りネットワーク協力事業所に登録

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NK設備(株)が高齢者見守りネットワーク協力事業所に登録

 NK設備(株)が1月19日、高齢者見守りネットワーク協力事業所に登録しました。同日、中村功尚代表取締役が役場を訪れ、田村町長から協力事業所証が授与されました。

 高齢者見守りネットワーク協力事業所は、高齢者が地域社会から孤立する事を防ぐため、それぞれの業務で関わりのある高齢者への声掛けや見守りを実施。異変に気付いたときは早急に必要な援助ができるよう、町や地域包括支援センターなどに連絡します。
1月20日時点で50社が協力事業所に登録しています。



自彊小学校「ともにポスト」を設置

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自彊小学校「ともにポスト」を設置

 自彊小学校が地域とより強くつながれるようにと「ともにポスト」を設置しました。ポストの完成に伴い1月20日、学校運営協議会役員などを招き、お披露目会が開かれました。ポストは昔から学校敷地内に設置されていたものを吉田郵便局の協力でリニューアル。全校児童から募集したイラストの中から選ばれた作品5点がデザインに採用されています。6年生の林本直樹くんは「多くの人に長く使ってもらい、学校と地域の幸せにつながってほしい」と笑顔。ポストには、地域や学校に向けた思いや要望などを誰でも自由に投函できます。投函された内容はコミュニティ通信や学校だよりなどで紹介されます。



保育園のクリスマス会によし吉サンタが登場

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保育園のクリスマス会によし吉サンタが登場

 町内4保育園で12月22日にクリスマス会が開かれ、サンタ姿のよし吉が登場しました。わかば保育園では、鈴の音とともによし吉サンタが登場すると園児たちは大喜び。感染症対策のため、よし吉サンタからのプレゼントは、大きな袋にまとめて先生に手渡されました。園児たちは「よし吉かわいい」「プレゼントありがとう」と呼び掛けたり、記念写真を撮ったりしながらよし吉と交流を楽しんでいました。



町内4保育園で藤枝MYFCサッカー教室を開催

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町内4保育園で藤枝MYFCサッカー教室を開催

 来シーズンからJ2に昇格する藤枝MYFCが、12月12日、19日、20日、21日の4日間、町内4保育園でサッカー教室を開催しました。教室はスマホの普及やコロナ禍の影響で子どもたちの運動機会が減っている状況を受け、藤枝MYFCがサッカーを通じて運動の楽しさを伝えようと実施したもの。子どもたちはサッカーボールを使った「おにごっこ」「だるまさんがころんだ」などで、外を元気に走り回っていました。



中央小6年生が新聞エコバッグの販売開始

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中央小6年生が新聞エコバッグの販売を開始

 地域の人にSDGsについて考えてもらおうと中央小学校6年生が新聞エコバッグの販売を開始しました。児童たちは12月16日にスーパーカネハチ川尻店を訪れ、販売活動の協力を依頼。バッグは同店のほか、スーパーカネハチ片岡店、JAハイナン吉田支店、中央小学校で販売しています。販売の収益は2月4日㈯に開催予定の「SDGsデー」のイベント運営費に活用されます。
 中央小6年生は総合的な学習の時間「吉田探究」でSDGsについて学んでおり、SDGsの大切さを地域に発信したいと「SDGsデー」を計画。同イベントは先着250人で誰でも参加可能です。申込方法などの詳細はエコバック内にあるチラシを確認してください。



(株)榛原モータース「企業版ふるさと納税」贈呈式

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(株)榛原モータース「企業版ふるさと納税」贈呈式

 創業65周年を迎えた(株)榛原モータースが若い世代の結婚、出産、子育て支援に役立ててもらおうと「企業版ふるさと納税」による寄付を行いました。今回の寄付は、町の地方創生の取り組みを企業が応援する「企業版ふるさと納税」制度を活用したもの。
 12月19日に贈呈式が役場で開かれました。柴田太郎取締役から田村町長に寄付目録が手渡され、町長から柴田取締役に感謝状が贈呈されました。



AGCテクノグラス㈱がちいさな理科館に理化学機器を寄贈

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AGCテクノグラス㈱がちいさな理科館に理化学機器を寄贈

AGCテクノグラス㈱(山川博代表取締役)は12月7日、吉田町立ちいさな理科館に理化学機器を寄贈しました。寄贈された機器は小学生を対象とした「ちいさな理科館講座」などで活用されます。
子どもたちに科学の楽しさを知ってもらおうと、同社の職員は毎月、ちいさな理科館を訪れ、さまざまな科学講座を開いています。



しずおか市町対抗駅伝 吉田町が町ベストタイムで準優勝

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しずおか市町対抗駅伝 吉田町が町ベストタイムで準優勝

 第23回しずおか市町対抗駅伝が12月3日、静岡市内の12区間42.195㌔で行われました。県内全35市町から37チームが参加し、町の部には12町12チームがエントリー。吉田町は前回大会の記録を大きく上回る走りで見事準優勝に輝きました。今大会で打ち出した記録は町のベストタイム。ふるさとの誇りと町民の期待を背負った選手たちは懸命にタスキをつなぎ、熱い戦いを繰り広げました。

順 位 2位(町の部)
タイム 2時間15分10秒(町のベストタイム)
区間賞 5区 杉浦柊人さん(藤枝明誠高校) 19分44秒(区間新記録)
    11区 水野健太さん(藤枝明誠高校) 12分51秒



町消防団の消防積載車を更新

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町消防団の消防積載車を更新

吉田町消防団消防積載車配備式が11月26日に開かれ、町消防団第2分団と第4分団に最新の消防積載車が1台ずつ配備されました。式終了後には操作研修が行われ、団員たちは操作方法の確認をしました。新車両は資機材を収納するスペースが拡大し、作業灯やサーチライトの照明器具がLED化されました。



藤枝MYFCが田村町長にJ2昇格を報告

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藤枝MYFCが田村町長にJ2昇格を報告

J2昇格を決めた藤枝MYFC(写真左から渡邉りょう選手、小笠原佳祐選手、徳田航介代表、須藤大輔監督)が11月25日、役場を訪れ、田村町長に報告しました。須藤監督は「J2に満足することなく、J1昇格を目指し、全国に藤枝MYFCの名をとどろかせたい」と来シーズンに向けて意気込みを述べていました。



川尻地区の防潮堤完成式を開催しました

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町は、国土交通省と共催で5月14日、吉田公園南側で川尻地区の防潮堤完成式を開催しました。当日は、安倍元首相や川勝県知事をはじめ約100名の来賓をお招きし、防潮堤や水防センターをお披露目しました。