【食中毒警報(ノロウイルス食中毒第2号)が発表されました】
令和8年3月5日16時に食中毒警報(ノロウイルス食中毒第2号)が発表されました。
ノロウイルスは食品中では増えず、人の腸管内で増えます。感染すると、吐物やふん便中にウイルスが排泄されるので、次の事項に注意が必要です。
1 食品への二次汚染を防ぐため、調理前、トイレの後は石鹸でよく手を洗い、ウイルスを洗い流す。特に、下痢やおう吐の症状があるとき、おむつ交換を行った後は、手が汚染されている危険性が高いので、しっかりと手を洗う。
2 加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱調理する(85℃以上で1分間以上の加熱)。特に、カキなどの二枚貝の調理時に注意する(85~90℃で少なくとも90秒間の加熱)。
3 下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取扱う作業を控える。
※この警報の有効期間は令和8年3月5日から令和8年3月11日まで、その後は自然解除されます。
健康づくり課 健康総務部門 0548-32-7000