静岡県内のインフルエンザが流行期に入りました。今後、さらに流行が拡大することが考えられますので、以下の対策を心がけましょう。

 

現在の状況

 中部保健所管内では、インフルエンザの定点当たり患者数が1.60人に増加し、流行開始の目安である1を上回り、すでに流行期に入っています。今季の流行入りは、記録が残る2002年以降で2番目の早さとなっています。

 

町民の皆様へのお願い

 感染拡大を防ぐため、以下の対策を心がけましょう。

 

体調が悪い場合

・人混みへの外出を控える

・会話時や外出時はマスクを着用する

・咳エチケット(ティッシュや腕の内側で口と鼻を覆う)を励行する

インフルエンザと診断された場合

医師の指示に従い、処方薬を服用する

・外出を控える

・家庭内でも咳エチケットを徹底する

・十分な休養をとる

日常生活での予防

・こまめに手洗いをする

・室内では十分に換気を行う

・十分な栄養と睡眠をとり、健康管理に努める

・ワクチン接種のご検討(10月以降、医療機関でインフルエンザワクチンの接種が開始される予定です)

 ※生後6か月以上の町民の皆様は、接種の検討をお願いします

 

■ 詳細情報

詳しくは、R080904 インフルエンザの流行期となりました をご覧ください。