静岡県内のインフルエンザが注意報レベルとなりました。今後、さらに流行が拡大することが考えられますので、以下の対策を心がけましょう。

 

現在の状況

 2026年第40週(9/28~10/4)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が 11.69人に増加し、注意報レベルの基準値(定点当たり患者数10人)を超えました。(流行入りは第35週から(8/24~))

 今後、さらに流行が拡大するとともに長期間持続することも考えられます。町民の皆様には、咳エチケットや換気、手洗いといった感染拡大防止対策に努めていただくとともに、ワクチン接種を検討していただくようお願いします。

 

町民の皆様へのお願い

 感染拡大を防ぐため、以下の対策を心がけましょう。

 

ワクチンの接種について

・インフルエンザによって高齢者や基礎疾患のある方は、重症化することがあり、乳幼児ではまれにインフルエンザ脳症を起こすことがあります。ワクチン接種により、死亡や入院の危険が減少するとされています。

・今シーズンのインフルエンザワクチンの供給量は、昨シーズンの使用量を超える供給量となります

・65歳以上等の定期接種対象者で接種を希望する方は、かかりつけ医などと相談し、お早めの接種をお願いします。

・定期接種対象者以外でも、特に、基礎疾患のある方や、乳幼児、以前インフルエンザにかかってつらかった方は接種の御検討をお願いします。

・インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは同時に接種できます。

 

「うつらない」・「うつさない」ための取組の徹底をお願いします。

・体調が悪い場合には、人混みや会話時のマスク着用や咳エチケット(ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けない)を励行しましょう。

・インフルエンザと診断されたら医師の指示を守って服薬し、外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう。

・人が集まる室内では、十分に換気をしましょう。

・こまめに手洗いをしましょう。

・なるべく密を避けましょう。

・十分な栄養と睡眠をとり、健康管理につとめましょう。

 

 

 

 

■ 詳細情報

詳しくは、以下の資料をご覧ください。

R081009_感染症対策課_インフルエンザ注意報レベル.pdf

参考 詳細グラフ等.pdf