ウェブサイト上の画像が更新されたり、デザインが更新されたりしても、ご利用のPC端末のブラウザに古い一時ファイルが残っていると、ウェブサイトを表示する際にその古いファイルが表示され、ウェブサイトが正しく表示されないことがあります。そのような場合は、ブラウザ一時ファイルを消去することで、ウェブサイトの最新データがブラウザにダウンロードされ、ウェブサイトが正しく表示されるようになります。
下記では各種ブラウザでの、ブラウザ一時ファイルの消去の手順をご説明します。

InternetExplorer11の場合

  1. 画面右上「ツール」アイコン(歯車のようなアイコン)をクリックし、「インターネットオプション」を選択します。
  2. 「インターネットオプション」画面の「全般」タブ(初期表示)にて「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンをクリックします。
  3. 次の設定にします。
    「お気に入りWebサイトデータを保持する」のチェックを外す。
    「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」にチェックを入れる。
    「クッキーとWebサイトデータ」にチェックを入れる。
    ※その他のチェックボックスは任意です。
  4. 「削除」ボタンをクリックします。
  5. 念のためInternetExplorerを一度閉じて、再度、起動します。

InternetExplorer8の場合

  1. 画面右上「ツール」メニューをクリックし、「インターネットオプション」を選択します。
  2. 「インターネットオプション」画面の「全般」タブ(初期表示)にて「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンをクリックします。
  3. 次の設定にします。
    「お気に入りWebサイトデータを保持する」のチェックを外す
    「インターネット一時ファイル」にチェックを入れる。
    「Cookie」にチェックを入れる。
    ※その他のチェックボックスは任意です。
  4. 「削除」ボタンをクリックします。
  5. 「インターネットオプション」画面を「キャンセル」で閉じます。
  6. 念のためInternetExplorerを一度閉じて、再度、起動します。

Firefox3の場合

下記はFirefox ver33での設定方法です。
  1. 画面右上[メニュー]アイコンをクリックし、[履歴]をクリックします。
  2. [最近の履歴を消去]をクリックします。
  3. 次の通り設定します。
    消去する履歴の期間: すべての履歴
    [消去する項目]
    Cookie: チェック入れる
    キャッシュ: チェック入れる
    ※その他の項目は任意です。
  4. [今すぐ消去]をクリックします。
  5. 念のためFirefoxを一度閉じて、再度、起動します。

Google Chromeの場合

下記はGoogle Chrome ver38.0での設定方法です。
  1. 画面右上の[Google Chromeの設定]をクリックし、[履歴]をクリックします。
  2. [閲覧履歴データの消去]をクリックします。
  3. 次の通り設定します。
    次の期間のアイテムを消去: すべて
    Cookieと他のサイトやプラグインのデータ: チェック入れる
    キャッシュされた画像とファイル: チェック入れる
  4. [閲覧履歴データを消去する]をクリックします。
  5. 念のためGoogle Chromeを一度閉じて、再度、起動します。

Operaの場合

下記はOpera ver25.0での設定方法です。
  1. 画面左上Operaのメニューをクリックし、[履歴]をクリックします。
  2. [閲覧データを消去...]をクリックします。
  3. 次のように設定します。
    [以下のアイテムを次の期間から消去]: すべての期間
    Cookieおよび他のサイトデータを削除: チェックする
    キャッシュ: チェックする
    ※その他のチェックボックスは任意です。
  4. [閲覧データを消去]をクリックします。
  5. 念のためOperaを一度閉じて、再度、起動します。

Safari (Mac OS X)の場合

下記はSafari 7(Mac OS X)での設定方法です。
  1. 「メニューバー」>「環境設定」>「詳細」タブの「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックをつけます。
  2. 「メニューバー」>「開発」>「キャッシュを空にする」をクリックします。