2016年3月4日 作成
0548-33-2153 こども未来課

1 吉田町立保育園について

保育園は、家庭で保育できない乳児及び幼児を保育することを目的とし、豊かな人間性を持った児童を育成することを目標に養護と教育を行う児童福祉施設です。
町内には、以下の保育園があります。

園名 定員 住所 連絡先
さくら保育園 130 住吉1621-1 電話 32-0414
Fax 32-8104
すみれ保育園 150 川尻791 電話 32-1117
Fax 32-1117
さゆり保育園 150 片岡805-1 電話 32-1650
Fax 33-0415
わかば保育園 160 神戸2092-1 電話 32-0016
Fax 32-7400

2 認定申請及び入所申込期間

(1)新年度4月入所を希望する方

1 配布期間及び申込期間 毎年10月ごろに入所申請を開始します。詳しくは広報をご覧ください。
平日午前8時30分~午後6時
入所を希望する各保育園にて配布します。
必要書類をそろえ、入所を希望する保育園に申し込みしてください。

※ 原則としてこの期間内に申込みしていただきますが、申込期間後の申請については、役場こども未来課にて、申込手続を行ってください。

(2)5月以降入所を希望する方(入所日は毎月初日となります。)

1 配布期間 入所を希望する月の前々月の末日まで。(例5月入所→3月末日)
役場こども未来課にて配布します。
2 申込期間 入所を希望する月の前々月の末日まで
午前8時15分~午後5時(土・日曜日・祝日を除く。)
役場こども未来課にて申し込みをしてください。(面接をしますのでお子さん同伴でお願いします。)
  • 申込期間は厳守してください。申込み期間後の申請の場合、審査の決定が遅くなります。
  • 申込は、満9か月児から申請できますが、1歳児未満の保育の受入れについては、入園資格に加え、心身の発達や離乳状態等を確認し、個別に判断します。また、入所時の発育や離乳状態によっては、入所決定後退園していただく場合もあります。
  • 申込書は、児童1人につき1枚です。
  • 保育園に在籍している場合や、既に年度中の入所申込書を提出済の場合(本年度の入所を希望している場合)も、次年度の申込の提出が必要です。

3 申込手続

平成27年4月から、「子ども・子育て支援新制度」がスタートしました。
保育園を利用するに当たっては、保育の必要量に応じた区分に基づき、保育を必要とする事由を認定されることが必要です。

1. 利用の流れ

(1) 保護者 (2) 町 (3) 保護者
町に「保育の必要性」の認定申請、保育園の利用希望の申込みをします。 保育の必要性を個別に認定し、「支給認定証」を交付します。
保護者の希望等により、利用する園を調整・決定します。
利用先の決定後、契約となり、入園手続きとなります。

※ 在園中の子どもで、4月以降も同じ園を利用する場合は現況届の提出が必要です。

 

2. 利用の手続き

子どもの年齢と保護者の就労状況などに応じた認定(1~3号)を受ける手続きが新たに必要となります。
(1) 認定区分

新制度では、施設の利用申込みとは別に、子どもの年齢と保育の必要性に応じた認定(1号~3号)を受けるための申請が必要です。

認定区分 対象年齢 利用時間・形態 利用できる施設
1号 満3歳以上 4時間程度(教育標準時間)
幼稚園のような形態
幼稚園
認定こども園
2号 上限11時間 【保育標準時間】
または
上限8時間 【保育短時間】
保育園のような形態
保育園・幼稚園
認定こども園
3号 満3歳未満 保育園
認定こども園
小規模保育施設など
※ 2号・3号の認定を受けるには、保育を必要とする事由に該当することが必要です。
(2) 保育を必要とする事由

保護者のいずれもが1~9のいずれかに該当し、家庭で子どもを保育できない場合、2号又は3号の認定となり、保育園を利用することができます。

  1. 月64時間以上の就労
    (フルタイムの他、パートタイム、居宅内労働など、基本的にすべての就労を含みます。)
  2. 妊娠、出産*
  3. 保護者の疾病、障害
  4. 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  5. 災害復旧
  6. 求職活動* (起業準備を含む)
  7. 就学(職業訓練校等における職業訓練含む)
  8. DV・虐待
  9. 育児休業をする際に、既に保育利用中の子どもの継続利用の必要性があると認められること*

*ご注意*
「2」の出産が事由の場合は、出産前後4カ月まで利用できます。
「6」の求職活動が事由の場合は、入所後原則1か月間の利用となります。
「9」の育児休業が事由の場合は、原則3歳児以上の場合に継続して利用できます。

4 保育時間

保育の必要量に応じて、上限11時間の「保育標準時間認定」と上限8時間の「保育短時間認定」に区分されます。

保育標準時間認定 7時30分~18時30分
保育短時間認定 8時15分~16時15分
7時30分~8時15分、16時15分~18時30分・・・時間外対応
  1. 保育の必要性に係る事由が「就労」の場合、保育必要量の認定は、就労時間を考慮して原則次のとおりとなります。
    ア 保育標準時間認定… 1か月あたり120時間以上(フルタイム)
    イ 保育短時間認定…1か月あたり120時間未満(パートタイム)
  2. 保育の必要性に係る事由が「就労以外」の場合、保育の必要量の認定は、町が個別に判断します。
  3. 利用料は、認定区分(2号・3号)・対象年齢・利用時間に応じた体系となり、それぞれの世帯の所得状況に応じた段階的な料金設定となります。(なお、確定申告により、父母の住民税等が変更になり、保育料基準額表の階層が変わった場合、現年度分保育料は変更になります。ただし、過年度分保育料についての変更はいたしません。)
    ※平成27年度から利用料は所得税から住民税を基に算定される方法に変わりました。(4月から8月までは、前年度分住民税、9月から3月までは当年度分住民税を基に算定します。)
  4. 保育短時間に認定された場合、8時間以上の保育には、時間外料金がかかります。
  5. それぞれの児童の利用時間は、各施設の開設時間内で、施設長が認定区分や保護者の状況を考量して決定します。
    なお、利用開始当初には相談の上、児童が施設に慣れるため、短い利用時間から始めること(ならし保育)がありますのでご了承ください。(原則として3日間)

5 提出書類

  1. 施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書
  2. 就労証明書
    • 就労されている同居の親族全員分(65歳未満の方)
    • 自家営業・農業証明等必要に応じた用紙を利用してください。
    • 児童クラブ入所に使用した就労証明書と兼ねることができます。
      (児童クラブ入所には、写を提出してください。)
  3. 園児の状況調査票(0~2歳児用または3~5歳児用)…すべての方
  4. 食事調査表(月齢児用または0歳児用または1歳児用)…1歳児までの方のみ
  5. 住民税決定証明書等
    (当該年度の市町村民税課税額が分かるもの・発行日から1ヶ月以内のもの)
    ※当該年度1月1日に吉田町に住所のない方のみ
  6. その他必要となる書類(該当者がいる場合のみ)
    ア 母子手帳(写)…母親の出産が事由の場合、出産予定日の記載があるページ
    イ 診断書等(写)…同居の親族の疾病や障害が事由の場合
    ウ 障害者手帳や介護保険被保険者証(写)…介護が事由の場合
    エ 求職活動等申告書…求職活動が事由の場合
    オ 在学証明書…就学が事由の場合

ご注意

1~4・6は、町指定の様式をご使用ください。
2・3・6エは、兄弟姉妹で申請する場合1部で構いません。

6 入所決定等

1. 面接

下記の方を対象に、保護者との面接を実施します。詳細については別にお知らせします。

(1) 対象者 新規入所希望児童と保護者
(2) 日程等 別紙(入所申込みが提出された時点でお渡しいたします)

 

2. 審査・調査

提出していただいた書類に基づき、町が保育の認定及び利用する園の決定を行います。
審査においては、以下の3点が考慮され、指数(優先順位)の高い方が優先されます。

(1) 保育を必要とする事由 (2) 保育の必要量 (3) 優先利用への該当
ア 就労
イ 妊娠、出産
ウ 保護者の疾病、障害
エ 同居親族等の介護・看護
オ 災害復旧
カ 求職活動
キ 就学
ク DV、虐待
ケ 育児休業
ア 保育標準時間(最長11時間)フルタイム就労を想定した利用時間
イ 保育短時間(最長8時間)パートタイム就労を想定した利用時間
ア ひとり親家庭
イ 生活保護世帯
ウ 生計中心者の失業
エ 社会的養護の必要
オ 子どもの障害
カ 育児休業明け
キ 兄弟姉妹との同一保育園の利用
ク 小規模保育事業などの卒園児

 

3. 決定

  1. 次年度4月の利用に向けた認定事務が集中するため審査に時間を要することから、提出期限内の申請については、審査結果は毎年2月上旬にお知らせします。
    在園児童は在園中の園より配布、新規入所希望児童は通知を郵送する予定です。
  2. 書類に不備等がある場合は、電話にて確認させていただきます。
  3. 審査につきましては、申請内容・各園の状況等を総合的に判断のうえ選考し、入所可否の決定を行います。そのため、申請すれば必ず入所できるものではありません。
  4. 各園の定員に余裕のないときは、希望保育園に入所できない場合があります。
  5. 新規入所児童については、毎年3月に説明会を予定しています。

 

4. その他

  1. 入所決定となった後でも、申込時から状況に変更があった場合や、申請内容に虚偽があった場合には、決定が取り消されますのでご注意ください。
  2. 保育料の滞納がある場合は、継続して入所できないこともあります。
  3. 申請書類に記入していただく個人情報については、保育園入所の審査に使用するものであり、他の目的で使用することは一切いたしません。
  4. 申請書類の返送は行いません。

 

申込書類について

申請書ダウンロードのページまたは役場こども未来課にてお渡しいたします。
 申請書ダウンロード

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