公共下水道事業は、対象区域の選定、施設の老朽化に伴う改築、更新費用の増加や耐震化対策の推進などさまざまなことを踏まえながら事業を経営していく必要があります。このため、将来にわたって持続的・安定的な下水道サービスを提供できるよう「吉田町公共下水道事業経営戦略」を策定しました。

 この戦略は、町全体の汚水処理施設の整備計画となる「吉田町汚水処理ビジョン」で定められた下水道整備計画区域に基づき、今後の10年間における下水道事業の投資や財源などの指針を示したものであります。

 なお、専門家などから構成される「吉田町公共下水道事業経営戦略審議会」において妥当な内容であることが認められました。

 併せまして、令和2年12月1日から12月28日の期間で実施しました、パブリックコメントの意見に対して下記のとおり回答します。