吉田町では、将来こどもを産み育てることを望む小児・AYA(思春期・若年)世代
のがん患者さんに対して、妊孕性温存治療に必要な費用の一部を助成し、将来に希望を
もってがん治療に取り組んでいただけるよう支援します。

 【 対象となる人 】

   下記①から⑥の項目すべてに該当する方

  ① 妊孕性温存治療開始日及び申請の日において吉田町内に住所を有する方

      ② ※ガイドライン に基づき、がん治療により生殖機能が低下する又は失う

            おそれがあると医師に診断された方

      ③ 妊孕性温存治療開始日における年齢が40歳未満の方

      ④ 申請を行う妊孕性温存治療について、「静岡県特定不妊治療費助成事業」

          「吉田町特定不妊治療費助成事業」「吉田町一般不妊治療費助成事業」の

            助成を受けていない方

      ⑤ 過去に他の地方公共団体から妊孕性温存治療費の補助等を受けていない方

      ⑥ 裏面の対象医療機関において妊孕性温存治療を受けた方

      ※「小児、思春期・若年がん患者の妊孕性温存治療に関する診療ガイドライン2017年度版」

       (一般社団法人 日本癌治療学会 編)

 【助成の対象となる治療・医療機関および助成上限額】

      ● 平成314月1日以降に開始された妊孕性温存治療に要する費用のうち保険適用外の費用

          が対象となります。

          ※ 入院費、入院中の食事代など治療に直接関係ない費用や、凍結保存の維持に係る費用は

              対象外です。

      ● 助成は11回となります。

       体調不良などにより、妊孕性温存治療を中止した場合も助成対象となります

  妊孕性

【申請について】
     治療を受けた日の属する年度の末日(3月31日)までに 下記の書類等をそろえ、健康づくり課へ

   申請してください。※ただし、1月~3月に治療を受けた場合は、治療終了日から90日以内

    ① 吉田町がん患者妊孕性温存治療費助成金交付申請書(様式第1号)

    ② 吉田町がん患者妊孕性温存治療費助成金交付申請に関する証明書(様式第2号及び様式第3号)

        がん治療医療機関と妊孕性温存治療医療機関の証明書が必要です

    ③ 妊孕性温存治療に係る領収書

    ④ 申請者名義の通帳またはキャッシュカード    

    ⑤ 認印

      スタンプ式は不可となります

    ※ 対象となる方が未成年の場合、保護者の方が申請をしてください。

    ※およびは保健センターで配布または下記申請書類等からダウンロードできます。

 

 

 【 申請書類等 】

  ①「 吉田町がん患者妊孕性温存治療費助成金交付申請書(様式第1号)

  ②「 吉田町がん患者妊孕性温存治療費助成金交付申請に関する証明書(様式第2号)

  ③「 吉田町がん患者妊孕性温存治療費助成金交付申請に関する証明書(様式第3号)

  ④「 妊孕性温存治療費用助成金 案内ちらし

このページに関するアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページに関してご意見がありましたらご記入ください。
(ご注意)回答が必要なお問い合わせは,直接このページの「お問い合わせ先」(ページ作成部署)へお願いします(こちらではお受けできません)。また住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください