しずおか中部連携中枢都市圏の形成

 平成29年3月30日(木)、静岡市にて静岡県中部5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)の首長が一堂に会し、「しずおか中部連携中枢都市圏」の形成を宣言し、連携中枢都市である静岡市と各連携市町がそれぞれ連携協約を締結しました。

 平成29年度から、「しずおか中部連携中枢都市圏ビジョン」に基づき、様々な連携事業に取り組んでまいります。

  静岡市及び吉田町における連携中枢都市圏の形成に係る連携協約書

 ・ しずおか中部連携中枢都市圏首長宣言

 ・ しずおか中部連携中枢都市圏ビジョン

 ・ しずおか中部連携中枢都市圏ビジョン概要版

「連携中枢都市圏」とは?

 総務省が進める新たな広域連携事業で、地方圏において一定要件を満たす都市(昼夜間人口比率が概ね1以上の指定都市・中核市)が「連携中枢都市」となって周辺市町村と連携協約(地方自治法第252条の21項)を締結し、共に圏域の活性化を図る制度です。

 これまでの経過について

 静岡県中部52町では、平成26年度からこの「連携中枢都市圏」の形成について検討を進めてきており、平成28年度において3回開催された「中部52町首長会議」と民間の委員により構成される「しずおか中部連携中枢都市圏ビジョン懇談会」(2回開催)を経て形成に至ったものです。

  • 問い合わせ先

  企画課企画調整部門

  電話 0548-33-2136

  ファックス 0548-33-2162

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