みなさん年齢とともに太りやすくなった、おなかが「ぽっこり」してきた、運動しているけどなかなか痩せないといった悩みはありませんか?体組成計を利用すれば、体重計や体脂肪計ではわからなかった「筋肉量の低下」や「基礎代謝の減少」「内臓脂肪の増加」などに気づくことができます。それらの変化に気づくことで、生活習慣の改善や健康の維持増進につなげることができます。

体組成測定実施中です!

 健康づくり課では、今年度から体組成測定を始めました。毎月の町民健康相談で実施しておりますので、ぜひお越しください。体組成を測定しからだの状態を総合的にチェックし、日々の健康管理と維持・増進を心掛けましょう。

日時

  毎月第1月曜日(1月のみ第3月曜日)午前9時30分~11時

  ※町民健康相談会場にて実施します。

会場

  吉田町保健センター

「体組成」とは?

 わかりやすく言うと「からだが何で出来ているか」ということです。体を構成する成分には大きく分けて、脂肪・筋肉・骨・水分などがあります。脂肪が多すぎたり、筋肉が少なすぎるなど体組成が乱れることは、生活習慣病や体調の乱れにつながります。

体組成測定でわかることは?

体脂肪率

 体脂肪は本来、活動エネルギー源だけでなく体温を保つ、皮膚に潤いを与える、なめらかなボディラインを保つ、ホルモンの働きを保つなど、健康・美しさに欠かせないものです。しかし、体脂肪率が高すぎると、高血圧、脂質異常症、糖尿病など生活習慣病の原因となります。大切なのは、性別・年齢にあった「適切な体脂肪率」であることです。

筋肉量

 筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため脂肪が蓄積しやすくなり、さまざまな病気の原因にもなります。また、筋肉量が減ると骨量も減少することがわかっています。

基礎代謝量

 基礎代謝とは、心臓を動かしたり体温を保ったり「生きていることを維持するため」のエネルギーで、絶えず使い続けるエネルギーのことです。基礎代謝は1日の消費エネルギーの7割以上を占め、年齢と共に低下します。基礎代謝が使われる体の部位をみてみると、一番エネルギー消費が多いのが「筋肉」のため、基礎代謝は筋肉量によって決まると考えられます。そのため、同じ体重でも筋肉量が多く、基礎代謝が高い人の方が「何もしなくてもエネルギーを消費する、ダイエットに適した体」と言えます。

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